らしくは、自分らしくいられる「みんなの家」です
らしくが一番大切にしているのは、毎日の「暮らし」です。
年齢や障がいがあっても、住む場所が変わっても、
これまで大切にしてきたことや、好きなこと、やってみたいことまで諦める必要はないと私たちは考えています。
一人ひとりが**「その人らしい生活」**を続けること。
それが、暮らしの豊かさにつながります。
「施設」ではなく、「家」でありたい
住宅型有料老人ホームらしくは、単に介護を受けるための場所ではありません。
入居者様が安心して生活できることはもちろん、ご家族やご友人が気軽に訪れ、一緒に食事をしたり、話をしたり、笑ったり。
人が自然と集まり、団らんを楽しめる、
「大家族」のような温かい家を目指しています。
決められた時間に、決められた生活をするのではなく、できる限り一人ひとりの生活スタイルや希望を大切にする。
施設に暮らしを合わせるのではなく、その人の暮らしに支援を合わせる。
それが、らしくの考える住まいです。
身体に障がいがあっても、自分らしい生活を
らしくでは、身体に障がいがあり、日常生活に継続した支援が必要な方の暮らしについても、一緒に考えていきます。
頸髄損傷や脳性麻痺などにより、車いすで生活されている方や、食事・排泄・入浴・移動などに介助が必要な方。
障がいが重くなったことで、
「自宅での生活が難しくなってきた」
「家族だけで介護を続けることが難しい」
「施設に入ると自由な生活ができなくなるのではないか」
そんな不安を抱えている方やご家族にも、まずはご相談いただきたいと考えています。
訪問介護や障害福祉サービス、重度訪問介護をはじめ、必要に応じて相談支援、医療、訪問看護、リハビリなどの関係機関とも連携しながら、その方に必要な支援と暮らし方を一緒に考えていきます。
「できない」で終わらせない
年齢や障がいによって、
できなくなってしまったこと。
本当はやりたかったけれど、
諦めてしまったこと。
「障がいがあるから仕方がない」
「施設に入ったからできない」
そう決めつけるのではなく、
「どうしたらできるだろう」
と一緒に考えることを、らしくは大切にしています。
外出したい。
買い物に行きたい。
好きなものを食べたい。
家族や友人と過ごしたい。
趣味を続けたい。
もう一度やってみたいことがある。
一人ひとりの小さな「やりたい」を大切にし、一つでも多く実現することが、生きがいのある暮らしにつながると考えています。


